■「あーさー」の時期 旧暦の1〜2月頃(新暦2月頃)が、あーさーのシーズン。海辺が明るい緑色になっています。 まさに太陽と海の恵み。 岩場に張り付くように成長したあーさーを手で摘みます。 薄皮を剥がすようでとっても簡単。根元の砂を落とし乾かして冷蔵します。
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■「あーさー」とは ヒトエグサ(一重草)という海藻で、この辺りではこの時期に繁茂します。文字通りそのからだは一層の細胞でできているのだそうです みーばるのあーさーは太陽の光をあび潮間帯(満ち潮のときには海面下になり引き潮のときは海面上に現れる場所)の岩の上でぐんぐん成長しています! 町の売店では乾燥したものが売られていて、常温で長期保存が出来ます。また佃煮も売られています。お土産に最適。
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■「あーさー」のいただき方 だし汁にたっぷりとあーさーをいれた「あーさー汁」 はいかがでしょう。豆腐を入れると彩りも一段と鮮やか。 味噌汁やそばにもたっぷり入れて、春の香りを楽しみましょう。 まさに太陽と海の恵み、自然に感謝。
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※「根」についた砂は海辺で洗い落としても良いし台所で長しとっても良い。海岸にハサミを持っていって、砂のない部分を切って採る方法もあります。
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| ■海と太陽の恵み、あーさー■ |
大潮(旧暦の1日、15日前後)の日は、昼過ぎに潮が引きます。
素手で気軽に摘める海藻です。体にもとってもいいんですよ〜。 さあ、あなたも! みーばるであーさーを摘みましょう!
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【06年02月撮影】(↑クリックすると写真が大きくなります)
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【06年02月撮影】(↑クリックすると写真が大きくなります) | |